作業所のツバメの巣・・・ | やなぎたハウジング

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社長ブログ

2019/8/23NEW

作業所のツバメの巣・・・

盆休みなので高断熱住宅はお休みして
15年ぐらいまえから、毎年、営巣するつばめへの思いを書いてみます。

当初から5年ぐらいのうち2~3年は雛は蛇の餌になっていました、
しかし、何を気に入ったのか同じところに営巣します
蛇が来ると、泥の巣を壊してしまいますが、わずかに残った
前の年の巣をリフォームして卵を産みます。
蛇が雛を捕食するのは自然の摂理なので仕方が無いのですが、
抱卵から餌を運ぶ様子を見ると何とかしてやりたいと思いがあってスマイル
と言うことで​
蛇が巣に近づけないようにバリヤーを作りました
ベニヤで巣を囲みました、、、さすが大工さん( `ー´)ノ





毎年の巣、ひもはカラス除け、効果は無し・・・カラスには
ベニヤのバリヤーは効果なし、去年もやられましたがリフォームして巣立ちました。
カラスは餌としてではなく、遊びで襲撃します、何とか守ってやりたいのですが
『何かカラスから守る良いアイテムは無いですか(~_~;)』


今年は毎年の巣で6月24日に四羽巣立ちました、毎年ではありませんが
その後、別のカップルが使うことが時々ありますが
今年はその奥に新築しました。7/5巣作り確認、
8/6が土間コンに糞が落ちてるのを確認、雛誕生です。(^^)/
普通は卵の殻が下に落ちてるので判るのですが
巣の位置を見てもわかるように”用心深いカップル”なのでしょう。
殻はくちばしで銜えて運び出したのでしょう、、、ありませんでした。
孵化した当初は雛の糞は銜えて運び出します。成長すると
雛が尻を外に向けて外に糞をします。




昔は田んぼの害虫を食べる益鳥なので営巣を拒む家は皆無でしたが
最近は糞の始末が多変なのか、、、追い払う家も見かけます。
そのせいかは分かりませんが
当初に比べると年々人間に対しても用心深くなっています、
小生は動物好きなので(蛇は苦手)welcomeです。

餌を運びこむ飛ぶ姿は軽やかで見事です。一生懸命子育てしている姿に
敬服します。

後と7日ぐらいで巣立つでしょうカラス来るなです。

新築カップルは時期が悪く、巣作りでは長雨でなかなか泥が乾かず
孵化すると、この高温、雛が巣の縁に頭を掛けてぐったりしてる姿を見ると
心配しましたが、親の頑張りで元気に育っています
                    後はカラス来るな、だけです。


すみません、今回は高断熱住宅関連でなく申し訳ございません。
     最後までありがとうございます。

報告(8月23日記)
8月21日巣立ちました3/4羽、
一羽は巣から落ちているを見つけ2~3回巣に戻しましたが、そのうち
三羽しか見いなくなりました、落ちているのかを見ましたが分かりませんでした。
 近所でも同じ時期に同じ様に新築し、一羽が落ちて、何度か戻しましたが
判らなくなったとの事、『落ちた雛には餌を与えない』と、話していました。
落ちると言うことは巣の中での生存競争に負けているのかもしれません
親も、これからを考えると、強いものに餌を与えた方が種の存続に有利と
本能での行動でしょう。
今年も無事に巣立ち、ぽっです。