「小金井で付加断熱の家、始まりました。」No.3 断熱見学会 | やなぎたハウジング

たどりついたコンセプトはシンプル・イズ・ベスト。
北関東で快適なのに低燃費な新築・断熱改修工事をしています。

社長ブログ

2020/11/2NEW

「小金井で付加断熱の家、始まりました。」No.3 断熱見学会

お陰様で「小金井で付加断熱の家・二棟め始まりました。


​​​断熱見学会を11月14(土)15(日)開催します。ご来場お持ちしています。
なぜ断熱、気密、換気にこだわるのかと問われれば、
『我慢しない温熱環境を低燃費で実現したいからになります。』
​≪その温熱環境と光熱費の年間データを動画にしました、ご覧ください。≫​
​​
断熱材の施工

白丸のところはグラスウール(高性能密度20K厚さ120mm)を入れても金物、電線の裏が欠損になるので前もって切り端を詰めています。

 

充填断熱(柱間に入れること言います。)隙間なくきれいに充填することで断熱欠損を無くします。

 

横胴縁(横方向に入ってる木材455mmのピッチ)横胴縁は外壁材、などでピッチ、サイズを変えることもあります。横胴縁は専用のビス、受金物で下がりを防ぎます。

 

付加断熱(柱の外に付加して断熱材を入れることを言います。)
横胴縁の間にグラスウール(高性能密度20K厚さ105mm)

透湿防水シートを貼ります。

<南面は耐震と日射取得ため、開口(サッシの大きさ)のバランスを考えます。>

耐震等級を上げるのみなら、サッシをできる限り小さくして数を減らして壁量を増やすと ➡ 耐力壁が増える。

冬の日射取得を考えるとサッシを大きくして数多く入れるになります。
➡耐力壁が減る、と言うことで【バランスを取って】になります。この家は耐震等級3を満たしています。

充填断熱写真の「南面」側の開口部分が「サッシを入るところ」になります。
QPEXで計算すると窓を小さくするとUA値(断熱性能を表す)は上がりますが日射取得が減るため暖房費が多くなります、UA値よりは燃費優先でしょう。
このような設計するときは南面のサッシのガラスは日射取得率の良いガラスを選び、また、夏対策で日射遮蔽が大切になります。
遮蔽のアイテムは簡単に操作できるかが、長く住む家には必要かと。

最近南面に横長のサッシの入った家を、見かけるようになりました。
横長サッシの下が壁があると家具TVなどが思い通りに『配置できる。』でしょうか?

・・・でも・・・お日様の恵みは、体も財布も温まりますよね。(^^)
なんか、もったいないな~と感じてしまいます。


11月14日15日断熱材を施工した状態を見て頂きたい思いで断熱見学会を開催します。是非ご覧ください。​

詳細はこちらから!​

お待ちしています。



最後までありがとうございます。