BOXの家は「断熱・耐震・コスト」に最適 No.1 | やなぎたハウジング

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北関東で快適なのに低燃費な新築・断熱改修工事をしています。

社長ブログ

2022/3/2

BOXの家は「断熱・耐震・コスト」に最適 No.1

三棟が建つ道幅20m

区画整理事業前は道幅3m、面影もありません。

BOXの総二階は
断熱、気密工事をするときのやり易さが施工精度も上がりその上、コストダウンにもつながります。
最近はユーザーさんから「耐震等級3で」と要望される事がほとんどです。
耐震を考えると、重心が家の中心に来るので、耐震的に有利

南面は日射取得を優先して耐震に影響無い程度に大きくしています
夏は窓の大きさが弱点に、日射遮蔽するアイテムは必需品です。

東西面はなるべく窓を少なく、開口も小さく。

南面の日除けはケースバイケースで【やり易く確実に】でしょうか。

BOXの家にはバルコニーが有りません。
ほとんどの奥様に「バルコニー必要ですか」と伺うと『洗濯物を干すのに必要。」と答えが返ってきます。でも、
共働きではどちらかが帰宅するまでバルコニーの洗濯物は、花粉、天気によっては雨風にさらされる。

要するに帰るまで干しっぱなしということです。
設計時に室内干し場考える。又、ガス衣類乾燥機をご使用の家庭ではガス乾燥機は評判が良い。
やっぱり布団は外で太陽に当てたい派には物足りないかも知れません。

暖屋建築やとして付加断熱をするとバルコニー(写真)の赤囲みはFRP防水をするので「室内からの湿気を外に出す」を止めてしまう。
あちらを立てればこちらが立たぬになって悩みの場所です。
策は有りますが、できれば避けたいが本音です。(>_<)

ひと昔前は施工方法が確立されてないため、漏水による事故が建築情報誌に掲載が頻繁にありました。
「確立されたと言っても慎重な工事が求められます。

最近は極力付けないように打合せします。
3月中旬上棟です。


リハビリに歩いています。こんな所にタンポポが咲いていました。
すごい生命力!。(2月18日撮影)

筑波山

ゴン太郎は

最後までお付き合い、いただきありがとうございました。