令和2年ZEH補助金は・・・ | やなぎたハウジング

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社長ブログ

2019/10/21NEW

令和2年ZEH補助金は・・・

15号19号の被害にあわれた方々、お見舞い申し上げます。
 同居の長男がハウスメーカーのメンテ部に勤務してますが。
・・・水害の方からとりあえず、お風呂に入りたいとの要望に・・・
「見積し、OK頂き手配するとボイラー納品、職人さんを手配しても二週間はかかる。」
”非常時を想定した物、人の確保はできないし、見積無しで動くとトラブルになりやすい。”
      ・・・・・・う~~参ったな。・・・・・


来年のZEHの補助金が見えてきました。
A)ZEH:60万円 + B)蓄電池:2万円/kwh + C)ZEH+:40万円
これは決定でなく予想として

建築計画で
断熱性能もQ値1付近、ソーラー発電(+蓄電池)も設置する予算であれば
令和2年の受付を待って申請が良いでしょう
例年、第一期に申請して着工できるのは6月中旬ごろ

Q値1付近をZEH指定のソフトでエネルギー計算してソーラー発電5kwhが必要となって
そこに蓄電池5kwhも設置、合計の設置費用を250万円とします。
蓄電池:2万円/kwh×5kwhの蓄電池=10万円+60万円で70万円の交付金
250万円-70万円=180万円の持ち出し。・・・しかし
交付申請は
BELSを申請し評価機関からOKをもらう⇒交付申請⇒完成しての実績報告がOK⇒交付されるとなる

弊社は規格住宅でなく一棟々オーダーなので申請も一から始めるので
審査機関の審査費用も含めて18万円の経費いただいていますので
実質198万円の持ち出し。

​Q1付近の断熱性能は予算としてあるが、ソーラー発電の費用は厳しい。では
”10年間売電料金を無し”にすれば設置費用ほぼ0円で乗せるられる。が有ります、
そのシステムをLIXILの「建て得」で、できます。
売電を10年間もらうことで設置費用を補うので
パネルは『設置できる限り乗せてください』です。
これはZEHに匹敵する性能とLIXILの一部商品を使うが条件です、
当たり前ですよね(~_~;)になりますか。!
(申請書類は3万円ぐらいでできます)
ZEHやLIXIL申請費も見積へ上手く紛れさせて【サービスで良いですよ。。。】
と言うやり方が。商売上手ですよね、
(かかるものはかかるのでどこかで調整しなければ経営としては???)
小生、商売上手のやり方は面倒なので申請費は頂いています。

建て得を使う場合
10年後は売電は0円でしょう。わかりませんが(~_~;)
なら、蓄電池、電気自動車向けにすぐ設置できるように配線機器の準備して置く、
それは、高断熱高気密住宅なのでしておきたい。
後から壁などに配線のための穴などは気密、断熱にダメージが生じるので開けたくない。

又、ZEHのように申請費用や着工日など気にせづ建築でき、持ち出しが無く
お金が動くわけではないですが実質プラス。


最後までありがとうございます。

20日に点検と温度データ回収に伺うと、
最近は二週間に一回ペースで書いているところに 
アップ予定日の14日は台風の片付けでスルーしたこともあって
「最近ブログのアップが無いけど体調でも悪いのですか・・・」
 元気です。ありがとうございます。

チャリぶら タイトル

台風また来ています。まめですね・・・・ なので家乗り周一程度,何とか体重キープ。