「那珂川の家」no.7 外壁工事中 | やなぎたハウジング

たどりついたコンセプトはシンプル・イズ・ベスト。
北関東で快適なのに低燃費な新築・断熱改修工事をしています。

社長ブログ

2020/7/20NEW

「那珂川の家」no.7 外壁工事中

外壁工事中ですが、この雨模様では何とも進みません。
合間を縫って、貼っています。(>_<)

弊社では樹脂サイディングをお勧めしています。
当然、ユーザーさんの好みが最優先ですが半分以上は写真の樹脂サイディングです。

それは、地震や付加断熱する上で重量が軽いことは有利になるからです。そして
ノンコーキングで施工ができます。

又、色落ちがが無い。そしてメンテナンス性が良いからです。
しかし、見渡す限り【窯業サイディング】の外壁は100%と言えるくらい施工されています。

それは

この決まり5m・3mを窯業サイディングなら当てはまらない。
外観が凸凹でもおさまりが良い。等で、施工率が多いと思います。

それに比べると5m・3mをクリアーするには樹脂サイディングは余計に?一工程あります、石膏ボード貼ることになります。

塩化ビニールなので燃えやすいイメージがありますが、それほどでもありません。

しかし、法は順守しなければなりません。 

延焼の恐れの部分は【木の壁】も同等の扱いらしい。
審査機関には聞いては、いないのですが、、、、
「使用する木材が大臣認定が無いと石膏ボード貼ってもダメ」と仲間から聞いています。

そんな中、付加断熱して木材を外壁として使いたい、に、良いニュースがリリースされました。

これで、やっと、「木の外壁にしたい!」方に、わかりました。と言えるようになりました。


拙宅の木に穴を開けた、こげら(小さなキツツキ)の雛が飛び立ちました。
つばめと違い、雛に餌を与えるときも四方八方に目を配ってからです。
普通のデジカメで離れての撮影なのでぼけていますが、可愛さをご覧ください。

6月下旬頃姿が見えなくなりました。無事に巣立ちしたと思います。(^^)

「つばめ」は人間を利用して外敵を防いでいるので写真も撮りやすい

巣立ち近くなると、なぜ、しっぽ外に向けてるのか・・・・

糞を巣の中にしないため、6月下旬無事巣立ちました。
このスタイルをとれない時期は親が外に捨てています。

>>>糞のかたずけが終わると、巣立ちを待ってと言う感じで次のカップルが近くの空き巣に抱卵を始めました。

只今、見事な飛行で餌を運んでいます。

カラスのいたずら、蛇の餌にならずに巣立ちを楽しみしています。


最後までありがとうございます。