スケルトンに解体しての改修工事「最終回」 | やなぎたハウジング

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北関東で快適なのに低燃費な新築・断熱改修工事をしています。

社長ブログ

2024/5/21NEW

スケルトンに解体しての改修工事「最終回」

ご無沙汰して「最終回」で、すみません。
小生のブログはグラスウールでの断熱と気密の工事を
”伝えたい“との思いで書いています。
断熱気密の工事が終わると一般的な工事なので
かいてもな~に、なってしまいます。
3月上旬に引渡しをしました。
補助金の交付が確実になってから「最終回」を
アップしようと思い、今になりました。
長期優良化リフォーム補助金の申請は
初めてなので苦戦しましたので、
それをちょっと書いてみます
事務局側でも申請側の苦戦を見通してか
支援室で申請の相談ができ助かりました。
作業していくと“支援室”なるほどね!です。
苦戦の甲斐があって下記の交付決定通知書出ました。

補助金限度額200万円+50万円はBELS評価で
指定の削減率をクリアするとプラスになります。
交付決定通知書が出るまでの必要書類を満たす
作業と申請書の不備修正が、なかなか大変でした。
 工事が竣工して3月中旬

最後の「実績報告書」提出
実積報告では補助対象工事の写真が必要
工事前・工事中・完成
(必要事項をボードに記入して写しこむ)
「とりあえず撮っとけで、正解」
“こんなとこの写真要求するのがありました。“
支援室から不備修正の依頼のクリアが4月上旬
その後「交付額決定通知書」が6月に来てその後、
振り込み予定
交付額決定通知書?ここまでやって
額が決まらないって「不安」
実積報告書の審査中、減額になる不備の指摘がなく
審査が終了したので
決定額が交付されると思っていますが・・・
待つしかありません。

引渡し時に渡した【取説】です。
取説は工事前の家での生活の様子、
打ち合わせ時の印象
ユーザーの気質等々を考えて
家ごとに作っています。基本は同じですが、、、


最後までご覧いただきありがとございました。

『小生、今年の6月で74歳になり体調不良で
お客様、協力業者に迷惑をかけないうちにと
引退を決意しました。今回でブログも「最終回」です

長い間ご覧いただきありがとうございました。』

建築人生26才から棟梁としてスタート、40歳で
自宅を高気密高断熱住宅を建築、住んで、これだと確信
以後、出会ったお客様に進めても地域性もあってか?!
 中々高断熱住宅をを着工できませんでした。
高断熱住宅にしても住み方を理解してもらえず
せっかくの性能が勿体ないが続きました。

15年前ぐらいから
「高断熱住宅を理解して建てたい」と
思える人たちが徐々に増えてきました
この方たちは
住まい方を伝えると実行しています。
家の性能を生かすことができています。
晩年はこのようなお客様との出会いが続き
充実した建築や人生でした。

OBの皆さん、一緒に高断熱高気密住宅を
建築した職人さん達、専用の部材会社の皆さん
  “本当にありがとうございました。“

やなぎたハウジング 栁田 勲