家を持とう→展示場へ→展示場で知った高断熱住宅へ – やなぎたハウジング

たどりついたコンセプトはシンプル・イズ・ベスト。
北関東で快適なのに低燃費な新築・断熱改修工事をしています。

施工例

家を持とう→展示場へ→展示場で知った高断熱住宅へ

栃木市・ N様邸 新築 高断熱

設計コンセプト

住宅展示場で知った高断熱住宅を建築したいと思い立ち、ネットで調べて新住協にたどり着き、栃木県での会員を探したところ弊社と出会うという経緯がありました。弊社の200mm断熱での計画が進む途中、ゼロ・エネハウス支援事業の期間と建築時期が合うため、支援事業にエントリー。

より多くの補助金を得るために、断熱性能を強化して建築することに。UA値0.3以下で再設計しました。

アンケートでは建築するまでから、今の住み心地を書いていただきました。是非ご覧ください。

建築地 栃木市 竣工 平成27年 2月 見学

吹き抜けの日射遮蔽をローコストで。材料は全てホームセンターで揃えられるものを使用。

(A)ソーラーウォーマー・・・太陽熱で空気を暖めて床下へ。

(B)サーキュレーター・・・冬は2階天井付近の暖気を床下へ。夏は床下の平均温度約26度の空気を室内へ上げる。
*夏の送風で室内干しの洗濯者が早く乾くという、予想外の良いことが!

(A)+(B)で、”床下エアコン”なしでも、スリッパなしで過ごしています!

階段の引き戸によって、幼児の転落防止と、2階のエアコンの冷気の下降を防止できる。

工事の流れ

断熱・換気・暖房

桁 上セルロースファイバー 330mm
外 壁HGW16K120mm+120mm
基 礎XPSb-3 ア)100mm XPSb-3 ア)50mm 内側
サッシ東西南北面:樹脂枠トリプルガラス・アルゴンガス入り
換 気熱交換80%(換気回数0.3回設定)
暖 房壁掛けエアコン 1F 1台 2F1台

計算プログラム QPEX 3.21

延べ床面積(㎡)115.93
熱損失係数(w/㎡k)0.822
UA値0.283
相当隙間面積C値(c㎡/㎡)0.5

暖房エネルギーの低燃費度は

次世代省エネ基準120㎡モデルプランとの比較暖房エネルギー84%削減

※灯油使用として

アンケート