本格和風なのに高断熱住宅 – やなぎたハウジング

たどりついたコンセプトはシンプル・イズ・ベスト。
北関東で快適なのに低燃費な新築・断熱改修工事をしています。

施工例

本格和風なのに高断熱住宅

真岡市・ U様邸 新築

設計コンセプト

工事面積100坪と大きな本格的和風住宅です。

このような和風住宅を希望される方は、高断熱住宅にには全く興味を示さず話をしても”いいからそんなことは・・・”で終わってしまいます。が、「建て替える家が前の家より少し寒くない!では困る」ということで本格和風なのに高断熱住宅となりました。

建築地 真岡市 竣工 平成19年 11月 見学

断熱・換気・暖房

桁 上GWブローイング 400mm
外 壁HGW16K 90mm
基 礎外 × SP50mm
サッシ複合サッシLowEペア
換 気第三種パイプファン
暖 房FFストーブ/エアコン/コタツ

計算プログラム QPEX2.0

相当延べ床面積(㎡)353.6
熱損失係数(w/㎡k)1.98
暖房灯油消費量(ℓ)2.651

家づくりアンケート お客さまの声です

「冬」2シーズンを過ごして。

平成20年11月入居

生活空間は平屋、2階は納戸、100坪以上
3世帯が住む
H21年4月25日 社長インタビュー

奥様:

建て替え前の家は(築200年)外気温と室内の温度が同じ。陽ざしが入らず、つらかった。

今は本当に暖かく楽になりました。最近の家はどこも同じなのかなーと思っていましたが、来る人来る人玄関に入ると「暖かいねー」と驚きます。ラッキー

私はイチゴ農家です。ハウスの中は暑いくらいです→外→家に入るとファーッと暖かく癒してくれます。しばらくして低燃費住宅工法と知りました。

ご主人(私と同級生):

「とにかく暖かいのは楽だなー」 彼の分析は鋭い!

冬の室温について、冬は2シーズン過ごしたが陽ざしがあると室温20℃なり室内に蓄熱されて暖かい、昼間曇天の時は室温が上がらず。そして夜に放射冷却がある時に。2シーズンで数回10℃以下になった、ほとんどの日が暖房なしでも10℃以下になってない。

夏は家も大きく風通し良いのでサッシは終日開けぱなしなので外気温が室内に蓄積され暑い。又西日がダイレクトに当たるが室内の壁が熱くならない

やはり断熱が効いている。

そして、気密が効いているので近所に救急車来ても気がつかなかった。 暖房はコタツがメーンなので、最初に入れた灯油(外のタンク200ℓ)はまだ3/4残っているまさに低燃費住宅!そして薄着で暮らせるから楽になった。両親が高齢なので「血管系」の病気が心配だったが大きな家のわりに部屋やローカの温度差がそれほどなく、ヒートショックの部分はなくなった。

息子さん:

思ったほどFFストーブが効かない。

大きな家なので若夫婦のゾーンと二世帯のゾーンをそれぞれ高気密高断熱住宅として合体した設計なのですが、若夫婦の間取りが細かく仕切られているためと考えています。

住み心地はご両親と同じとことなので安心しました。たらーっ

総括で奥様から:

家造りでこんな造り方あるのは知らなかった。そして、生活が楽になって本当に良かった。

「点数をいただくと」 85点とのことです。
弊社では平屋100坪以上の低燃費住宅の工事初めてでしたので熱損失計算がハンエイされるか心配でしたがOKでした。冬の室温が10℃以下にほとんどならず、満足のご様子でホッとしました。

今後とも宜しくお願いしまいます。